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しゃべっただけで1分の動画ができた|iPhoneのClaude Code × Opus 5.5
今朝、iPhoneのClaude Codeに向かって、しゃべった。
入力ではなく、本当にしゃべっただけ。
そうしたら、1分の動画がYouTube用とスマホ用で、あっという間にできあがっていた。
正直、驚いた。
AIを使っていると、こんな気持ちになったことはないだろうか。
周りはみんな、すごいものを作っているように見える。
自分だけが取り残されている気がする。
私は、AIを使いこなせているわけではない
みんなと違うのは、たった二つだけだ。
| 違い | 中身 |
|---|---|
| 一つ目 | 自分のお金で、Claude Code(Maxプラン)を契約した |
| 二つ目 | 作りたいゴールを決めた |
あとは、分からないことだらけだから、Claudeさんに質問しながら「こうやって、ああやって」と伝えて、作りたいものに近づけているだけ。
プロンプトの達人でも何でもない。
今回、頼んだこと
世界中の人がOpus 5.5で素敵な動画を作っているらしい。
だったら私もやってみたい。
そう思って、こんなふうに話しかけた。
「Three.jsを使ってもいいから、見た人が「おお、すごい」と驚くくらい、ビジュアルが美しい動画を作ってほしい。
長さは1分くらい。
YouTube用の横長と、スマホ用の縦長の両方。
3パターン。
内容は「まず1個、自分で作ってみよう」というメッセージを、難しくなく、ポップで楽しい感じで。」
これが、私の「ゴール」のすべてだった。
出てきた動画は、ちゃんと「動画」だった
できあがった動画は、芽の出たまるいキャラクターが主人公のペーパークラフト風の世界だった。
「じつは使いこなせてない」とギクッとするところから始まり、「ちがうのは、たった2つ」と続いて、星を思い浮かべ、何度もやり直しながら、最後は「まず1個、つくってみよう。」
で終わる。
私が話したことの流れが、ほぼそのまま、絵と言葉になっていた。
頼んでいない演出も入っている。
やり直しの回数がスタンプで増えていくところや、「3個」と増えるところで紙吹雪が舞うところ。
ここが一番、驚いた。
4種類、YouTube用とスマホ用で全部で8本
種類の雰囲気で、YouTube用の横長とスマホ用の縦長が一本ずつ、全部で6本ができた。
この記事では、その中から3本を載せる。
| 動画 | 形 | 長さ | 雰囲気 |
|---|---|---|---|
| YouTube用 | 横長 1920×1080 | 60秒 | ペーパークラフト風 |
| スマホ用 | 縦長 1080×1920 | 45秒 | ペーパークラフト風 |
| スマホ用 | 縦長 1080×1920 | 45秒 | ドット絵のゲーム風 |
同じ台本でも、ゲーム版はまるでレトロゲームだった。
「CONTINUE」や「LEVEL UP!」が出てきて、最後は「PRESS START」で終わる。
「やり直し」をゲームのコンティニューに置き換えるなんて、私は一言も頼んでいない。
私は「実験で回しただけ」
ここは正直に書いておきたい。
私は、実験として回しただけだ。
何度も調整して、好みの一本に磨き上げたわけではない。
それでも、この結果には大満足だった。
もっとたくさん回せば、もっと好きな雰囲気のものが作れるかもしれない。
そう思えたことが、一番の収穫だ。
動画の中で言いたかったこと
動画が最後に言っているのは、「まず1個、つくってみよう」だ。
机の上でほかの人のプロンプトを真似するのではなく、まず自分で作りたいものを思い浮かべて、ゴールを決める。
そのあとは、Claude CodeのOpus 5.5にお任せして、ブラッシュアップしていけばいい。
人間には体がある。
感動したり、思い出を作ったりするとき、そこには必ず「体験」が伴っている。
1個作ってみて、面白かったから、次も、次もと、2個、3個、4個と作るようになる。
その体験こそが大切だと、私は思っている。
だから、みんなにもぜひ伝えたい。
Claudeを契約して、遊びでいいから試してみてほしい。
「好きこそ物の上手なれ」だ。
情報収集ばかりして手を動かさないのは、上達につながらない。
上達したいなら、まず触って、遊んでみてほしい。
それが、この記事で一番言いたいことだ。
AIに任せたこと、私がやったこと
今回、動画の映像や演出はAIが作った。
私がやったのは、作りたいものを思い浮かべて、言葉にしただけ。
「Three.jsを使ってもいいから、見た人が「おお、すごい」と驚くくらい、ビジュアルが美しい動画を作ってほしい。
長さは1分くらい。
YouTube用の横長と、スマホ用の縦長の両方。
3パターン。
内容は「まず1個、自分で作ってみよう」というメッセージを、難しくなく、ポップで楽しい感じで。」
この記事の動画3本は、修正なしの1発目の作品だ。
大きな組織の評価を待たなくていい
AIを使いこなせている人だけが、すごいものを作れるわけではない。
自腹で契約して、ゴールを決めて、しゃべってみる。
それは誰の許可もいらない。
だから今、AI-sozoを育てている。
「使いこなせていない私」が、体験しながら一歩ずつ進んだ記録を、ここに残していきたい。
自分が今どのあたりにいるのか気になった方は、まず無料のAI活用セルフ診断から試してみてほしい。
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