← 記事一覧へ

BLOG

パソコンの前に縛られない——思いついた瞬間にスマホへ話しかけるだけで、ブログ記事ができる

パソコンの前に縛られない——思いついた瞬間にスマホへ話しかけるだけで、ブログ記事ができる

ひらめきは、パソコンを立ち上げる前に消える

夜、布団に入ってから「あ、これ記事になる」と思いつく。
朝、目が覚めた瞬間に「そうか、あれはこういうことだったのか」と気づく。
そういう経験はないだろうか。

私の場合、いいネタが浮かぶのは決まってその時間帯だ。
夜寝る前のギリギリと、朝起きた直後。
ところが、そのタイミングでパソコンを立ち上げて、ログインして、ドキュメントを開いて……とやっていると、ネタを忘れてしまう💦

ひらめきというものは、驚くほど簡単に逃げていくものだ。

私のブログ作りは、今こうなっている

最近の私のブログ制作は、ほぼ次の流れで回っている。

順番やること誰がやるか
一つ目思いついたことを、iPhoneに向かって話す私
二つ目話した内容を、Claudeが記事にまとめるAI
三つ目私が確認する前に、別のAIモデルがファクトチェックするAI
四つ目私が最終チェックして、公開する私

ポイントは、私が手を動かすのが最初の「話す」と最後の「チェック」だけだという点だ。
間にある、文章に整える作業と、事実の裏取りの一次確認はAIに任せている。
ただし、公開の判断だけは必ず自分でやる。
ここは手放さない。

パソコンは便利だが、自分がデスクに貼り付けられる

もちろん、パソコンを立ち上げれば同じことはできる。
それでも、スマホで話す方が、楽だし、お手軽でよいと思う。

パソコンは、立ち上げるとデスクの前に座らされる。
つまり、自分自身がその場に貼り付けられてしまう。
これは結構不自由だと思う。

その点、スマホは手のひらサイズだ。
どこでも使えるし、思いついたらその場で話しかけるだけでいい。
Claudeを開いて、マイクで話す。
それだけでブログ記事ができあがる。

立ち上げの手間は、ゼロに近いほどいい

いつ、ひらめくか?わからない。
だからこそ「記録する」までの距離は、できるだけ短いほうがいい。
布団の中でも、起きた直後でも、すぐに話して、記録できる。
この気軽さがよい 継続しやすい。

みなさんにおすすめしたいこと

私がおすすめしたいのは、思いついたら、とりあえずスマホに喋ってコンテキストを貯めておくことだ。

きれいにまとまっていなくていい。
結論が出ていなくてもいい。
話した内容は、そのまま「あなたの考えの履歴」として残る。
あとからAIに読ませれば、記事にも、資料にも、企画にもなっていく。

まだできていないけれど、こうなったらいいなと思うこと

ここからは、私自身がまだできていない話だ。

話してきたことが貯まっていくと、そのコンテキストは、いつのまにか大きな資産になっているはずだ。
そこで、こういう仕組みがあったらいいなと思った。

溜まったコンテキストを、賢いAIが時々見に行く。
定期的に、こちらが時間を設定してもいい。
そして読んだ結果として「これはビジネスにできるかもしれない」と思ったら、オーナーである私に提案してくれる。

私がいろいろ喋って、ブログを書いてもらってきた、その積み重ねを材料にして、新しいビジネスモデルをAI側から提案してもらう。
そんなスキルを作ってみたいと、この記事のネタを話しながら思いついた。

まずはブログ、そしてスキルへ

順番としては、まずこの話をブログにする。
同時にスキルも作ってみてもいいかもしれない。
もしかしたら、スキルを使ってみた結果を見て、このブログを書き直すことになるかもしれない。
それも含めて、やってみないと分からない。

このやり取りも、大事なコンテキストになる

この「スキルがあったらいいな」という思いつき自体も、スマホに話しながら出てきたものだ。
だからこのやり取りも、コンテキストとして、うまくまとめて残しておきたい。
話しているうちに次のアイデアが出てくる。
それがまた貯まっていく。
この循環こそが、今回このブログでいちばん伝えたいことだ。

記事一覧へ →